春から近くの菜園を借りて夫婦で野菜作りを始めました。


by pomemaru
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小蕪でかぶら蒸し

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畑で毎日のように小蕪が大きくなってきてます。

実は浅漬け、サラダ、味噌汁、葉は胡麻和えなどに使いますがもう少しお料理らしくとかぶら蒸しを作ってみました。

夕方になって夫があんかけみたいなものというのですが蕪だけのあんかけなんておいしそうでないわ。

かぶら蒸しというとよく使うのはアナゴのかば焼きとか白身の魚ですよね。

そんなのない!

たまたま昨日は私の誕生日で夫がステーキ用の肉を買ってきてました。
そして前日はボジョレーの解禁日でボジョレーも一緒に。

ステーキにかぶら蒸しにボジョレー
なんだか変ですよね。 でもいいや~~。

オードブル用にと刺身用のサーモンを買ってきたのでこれを使いましょう。

マリネがかぶら蒸しに変更です。

サーモンに塩を振って水気をだします。

キッチンペーパーでふき取り、改めて軽く塩と酒をふりかけて器に入れ、生しいたけの角切りを入れました。

小蕪は大き目を2個を皮を剥いてすりおろし、ストレーナーに入れそのまま軽く水気を切ります。(絞らないこと)
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そのすりおろし蕪に卵白を1個分加え塩も入れてよく混ぜて器にこんもりと盛つけて蒸気の上がった蒸し器で蒸します。(面倒なのでルクルーゼに網を敷き水を入れて蒸しました)

時間は10分ほどでしょうか。

その間に銀あんを作ります。
お出汁に酒、薄口醤油で味をつけて水溶き片栗粉でとろみを付けたものをアツアツのかぶら蒸しにかけて三つ葉や春菊を載せます。
今回は春菊の軸をサッとゆでたもの。

鮭の脂っ気が淡泊な蕪と合って上品な一品となりました。

そしてアツアツで体が暖まります。


アナゴ、海老、銀杏などを入れたらおもてなしにぴったりです。





                   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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                        トレモロの響きにのせて
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by pomemaru | 2012-11-17 11:47